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2005-05-12

Share(仮称)のポート開放手順

ファイアウォールの開放

WindowsXP sp2にはファイアウォール機能が標準でセットアップされている。この設定を変更しないとShareの通信は除外されてしまう。

WindowsXPのファイアウォール機能には特定のプログラムの通信を丸ごと許可する方法とネットワークインターフェイスごとに許可する方法がある。特定のプログラムの通信を丸ごと許可する方法が簡単な上ポートを変更した場合でも対応が楽なためお勧め。こちらの方がセキュリティ的にも安全だ。

コントロールパネルからwindowsファイアウォールメニューを起動し有効にしている場合は「例外を許可しない」にチェックが入っていないことを確認する。「プログラムの追加」をクリックしてShareの外部からの通信を全て例外として許可する設定にする。

faia

コントロールパネル→セキュリティセンター→Windowsセキュリティセンター → Windowsファイアウォール →例外 →プログラムの追加で「Share」を追加する。

ルータの開放

ネット接続にルータを利用している方は、ルータ設定でポートの開放を行う。ルータ上でポート開放を行う場合ルータの種類によって設定は様様なので注意が必要だ。またLAN接続の場合自分に割り当てられるIPアドレスが変化しないよう固定した方が良い。(ルータ設定)

CG-WLBARGP(corega)の場合はIEでルータ設定画面を呼び出す。(アドレスバーに192.168.1.1入力してEnter)設定画面より、ルータ設定→advanced→バーチャルサーバーで設定する。プログラム名「Shsre」とポート番号を設定する。詳しくはルータ設定マニュアルを参照

ポートの開放を行っていない状態を「ポート0」と呼ぶ。この状態だとそのパソコンはダウンロードは出来てもアップロードは出来ない状態 Domになる。Shareはこういった状態を許していないため必ずポートの開放が必要になる訳である。また、ADSLを使用してる場合フレッツ・スクウェアと同じチャンネルでは同時使用はできない。

ウイルスバスター2005がインストールされている環境でパーソナルフィアウォールを有効にしている場合(ADSL環境)は、家庭内ネットワーク2にて設定するか 解除する。Windowsファイアウォールとの2重ブロックになるが家庭内ネットワーク2にすることで使用可  ポートが開放されているかの確認は、下記サイトで調査できる。

ShareA82左は通信可状態

ポート開放の確認はこちらで行える。

IPアドレスの調べ方はこちら

インストール方法はこちら

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その他の情報

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