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2006-07-01

ファイル共有ソフトによる情報の流出について

情報を手に入れるつもりが、情報を差し出す事に…

皆さんは、他の人の物と、自分の物を交換したり、フリーマーケットなどでいらないものを売りに出したりした事はありませんか?不要なものを持ち寄って、その品物が欲しかった人と巡り合い、その人の役に立てればこんなに良い事はありません。ですが、このような機会は、こういった場に足を運ばなければ得ることができません。

最近のインターネットの使い方の 1 つとして、フリーマーケットのように自由に情報を共有し合える 「ピアツーピア (P2P)でのファイル共有」という言葉が頻繁に取り上げられています。この言葉を聞いたことがない方でも、代表例として Winny (ウィニー)という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?このウィニーを使うユーザーの間では情報の共有が活発に行われていますが、ウィニーの利用者がウイルスに感染し、自らが持つ大切な情報や、他の人に知られてはいけない情報もまた、意図せずに共有されている状況になっています。

フリーマーケットは人の集まる場所で開かなければ、なかなか買う人は現れません。では、ウィニーに参加している人はどのくらいいるのでしょうか?今の段階で数十万人を超えていると言われています。これだけ多いと一度見てみたいと思うのが普通ですが、公開された情報を見るためには、ウィニーをインストールしなければならないのです。インストールしてしまうと、あなたもまた、いつでも情報公開が出来る立場になっているのです。

それでは、ウィニーの基本的な動作と、使い方を間違えるとどのような事態になるのかを見てみましょう。

続きは↓

http://www.microsoft.com/japan/athome/security/online/p2pdisclose.mspx

クリックお願いします。 → 

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