« Vista ディスクトップのごみ箱の復元 | トップページ | IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラム »

2008-10-22

失ったファイルを復活できる“シャドウコピー”

Windows XPでは、ネットワーク経由でファイルを削除したり、異なる内容で上書きしてしまうと、元に戻すことはできなかった。しかしWindows Vistaでは、ファイルの世代別バックアップ機能“シャドウコピー”を搭載しており、エクスプローラなどの右クリックメニューから、ファイルを復元できる。

この機能はWindows VistaのBusiness、Enterprise、Ultimateエディションで使用可能である。

この“以前のバージョンの復元”とは、“システムの復元”を拡張した機能となっている。シャドウ コピーは、システム プロパティの復元ポイントの一部として自動的に保存されます。システムの保護がオンになっている場合、Windows では、前回の復元ポイント作成以降に変更されたファイルのシャドウ コピーが自動的に作成されます。復元ポイントは、通常は 1 日に 1 回作成されます。ハード ディスクにパーティションがある場合、または、コンピュータに複数のハード ディスクがある場合、別のパーティションまたはハード ディスクでもシステムの保護をオンにする必要があります

Syadou ファイルのプロパティの“以前のバージョン”タブから、元に戻すバージョンを選択する。HDDの空き容量が少なくなると、更新日時の古いデータから自動的に削除される

ファイルまたはフォルダの以前のバージョンを復元する前に、開いて、そのバージョンで復元してよいかどうかを確認します。 その後、次の操作を行います。

  1. ファイルまたはフォルダを右クリックし、[以前のバージョンに復元] をクリックします。

  2. 一覧で項目をクリックして、[復元] をクリックします。

    警告

    • ファイルまたはフォルダは、コンピュータ上の現在のバージョンを置き換えます。この操作を取り消すことはできません。

    • [復元] ボタンを使用できない場合は、ファイルまたはフォルダの以前のバージョンを復元することはできません。ファイルまたはフォルダを開くか、または別の場所に保存します。

              その他の情報→ 

|

« Vista ディスクトップのごみ箱の復元 | トップページ | IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Vista ディスクトップのごみ箱の復元 | トップページ | IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラム »