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2009-02-27

AdobeがFlash Playerの深刻な脆弱性に対処

米Adobe Systemsは2月24日、Flash Playerの深刻な脆弱性を解決するアップデートを公開した。

Adobeのアドバイザリーによると、脆弱性が存在するのはAdobe Flash Player 10.0.12.36までのバージョン。バッファオーバーフロー問題や入力値検証の問題、クリックジャッキング問題など複数の脆弱性があり、全プラット フォームが影響を受ける。

 攻撃者が脆弱性を悪用すると、ユーザーにFlash Playerで悪質なSWFファイルをロードさせ、システムを制御できるようになる。Adobeは最新バージョンの10.0.22.87と9.0.159.0でこの問題を解決し、ユーザーに更新を呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000011-zdn_ep-sci

http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/

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